2008年3月29日 (土)

映画 ハミングライフ

出会ったことのない二人が、木の窪みをポスト代わりに「手紙」の
やり取りで交流を深めていく内容にほんわかしました。

携帯を手放すと不安になりがちな?現代社会の中で
イラスト入りの「お手紙」のやり取りがあったかい。
登場する犬もかわいいだけでなく、重要な役でした。

最後の終わり方がとても好きな映画。音楽も良かったです。
途中に「イラスト」や「吹き替え」が入って不思議な感じ。

マメ山田さんが少し出ていたので、驚きました。
和菓子職人のお話の時に、職人役として小豆を混ぜてはります。

【あらすじ】
上京したての藍は慣れない街でちょっぴりへこみ気味。
ある日、不思議なノラ犬に導かれ、木のウロに手紙を発見する。
それは深夜の託児所で働く智宏が入れたものだった。
その手紙に不思議と元気付けられた藍は、返事を書いてウロの中に入れる。
すると次の日には智宏からの手紙がウロに届いていた。
大都会の昼と夜、それぞれに生活する藍と智宏。
出会いそうで出会えない2人のちょっと不思議な文通が今、始まった。



↑エンディング曲:「ハミングライフ」/GOING UNDER GROUND

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映画 死に花

邦画も相変わらず観ています。
もっと日本の映画を観ようと思ってます。タイトルから借りたり、
気になった俳優さんが出ているので借りたり。

「死に花」もそんな1本。タイトルで怖そう?と思いつつ、あらすじを
読んでホラーでもなさそうなので、観てみました。

途中から、かなりハチャメチャで笑いました。
おじいさん達(山崎さんが一番若い)の表情がとても生き生きしています。
誰もが生まれた時から実は「老い」に向かっているけれど、
それを怖がらず、最後に一花もふた花も咲かせようとする主人公達の
前向きさ、情熱に脱帽。

年齢はただの数字で、90歳でも若い!と思えば、若いのかも知れないな、
なんて思いました。

【あらすじ】
「葬式は人生最後の花道、最後のイベントだ」―そう言って自らの葬式のプロデュースに
取り組んでいた源田金蔵が急死した。
五人の老人ホーム仲間が見守る中、葬式は進行しているかに見えたが、火葬の際に
奇妙な事件が発生した。捜査から意外な真実が判明し、衝撃を受ける仲間達。
「老い先はわずかだ。死に花を咲かせよう」と一念発起し、彼らは人生最後の大バクチ
に出ることを決意するが…。

 
↑ひたすらに「掘る」シーンが◎!

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2008年3月26日 (水)

X-ファイル

大好きだった「Xファイル」。
昔、テレビ放送されていたのをよく観ていました。
1話ごとに、インパクトがあり面白かったです。

FBIの特別捜査官モルダーとスカリーが超自然現象の解明に
つとめるというホラーサスペンス。

謎が謎のまま終わったり、UFOに関する証拠を政府に消される事も
多くて、「どうなるの?」と、また次を観たくなる魅力でもありました。

続シーズンがかなりあり、見なくなったままでした。
いろいろと忙しい3月・4月ですが、息抜きにDVDで観ていく予定。
自分はどこまで観たのかと、さっそく「サード・シーズン」vol.3を借りてみました。

やはり、観てない記憶。そして、相変わらずどこから観ても面白い。

なので、次は同シーズンのvol.1から。
FBI捜査官のモルダーもスカリーも変わらず素敵でした。


↑あの例の「音楽」も耳から離れません。

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2008年3月13日 (木)

秘密結社 鷹の爪

島根にいる妹からオススメのアニメ、『秘密結社 鷹の爪』。
ついに映画版のDVDを借りることが出来ました。
まだ観ていません。多分一人でゆっくりと。。

疲れすぎた時、笑うしかない困った状況の時にこのアニメを
見ている気がします。シュールな笑いに癒されます。
本人が熊ではないと言う、「レオナルド博士」がお気に入り。

すごいなぁ、と思うのは作者のFROGMANさん出身の「島根県」を
アニメを通して面白く、さりげなくお知らせしている所。
絵・脚本、登場人物の「声」も作者さんがほぼ一人で担当。

島根の場所を残念ながら知らず、アニメに共感した人は多分、
島根県の位置から覚えていきます。

ファンの方も多いみたいで、「島根県応援Tシャツ」も販売されてます。
Tシャツには「島根は鳥取の左側です!」という文字あり(笑)。



NHK番組「トップランナー」のオープニング映像やTOHOシネマズのマナームービーでおなじみの
映像クリエイター、FROGMAN。『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ』でも高い
評価を受けた彼の記念すべきデビュー作が『菅井君と家族石 THE MOVIE』として緊急映画化、
こちらは2月16日(土)より公開。

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2007年12月17日 (月)

記憶の棘

「記憶の棘(とげ)」、という読解力が要る?映画を観ました。
途中から分からなくなってしまう感じですが、観る側の捉え方で
いろんな解釈が出来るような映画です。

冬の夜長に、DVDで観るのにいい映画でした。
ニコール・キッドマンが、愛に翻弄される女性を痛いくらいに
美しく演じています。

【あらすじ】
10年前に最愛の夫・ショーンを突然失った未亡人・アナ。
彼女は心の傷を癒すため何年も待ち続けてくれた男性ジョゼフとの婚約を決意する。
そんなある日、彼女の前に見知らぬ少年(10歳)が現れ、こう告げる。
「僕はショーン。君の夫だ」・・・。

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かもめ食堂

最近観た映画、「かもめ食堂」。久々にゆったりと映画を観た気がします。
美しいフィンランドのヘルシンキが舞台の映画。
pascoのCMでもコラボしていたので、気になっていました。

ゆったりと話が進みますが、その流れが妙に心地よい映画でした。
3人の女優さん、小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんが
それぞれにいい味出してました。特に「もたいさん」の存在感がすごい
なぁと感心。やはりあの3人でないと出せない、空気感がいいです。

【あらすじ】
群ようこの書き下ろしによる小説を荻上直子監督が映画化した作品。
ヘルシンキの街に日本人女性がおにぎりを出す“かもめ食堂”がオープン。
やがて訳ありの2人の女が店を手伝い始め、ゆったりとした交流が描かれていく。



↑ファッションや音楽も素敵♪

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2007年9月20日 (木)

映画「パプリカ」

久々にアニメ映画を観ました。「時をかける少女」の筒井康隆氏の原作。
「人がみる夢」が題材な為、映像化が難しく、「ずっと眠っていた」といえる作品。
今敏氏が監督を務めて、やっと?映像化作品として完成した「パプリカ」。

90分くらいの映画なのに、見ごたえがありました。
夢の中の雰囲気って「こんな感じ」あるよなぁ、と思いつつ観ました。
アニメーションの細かいこと!2回目見ると、いろんな発見。
人の夢の中に入っていける装置があったら、入りたいような、怖いような。。

【あらすじ】
精神医療研究所に勤務しているサイコ・セラピストの千葉敦子は、所長からの依頼で
極秘の治療を行っていた。それは機器を使ってクライアントの夢の中に入り込んで行う
もので彼女はその時、“パプリカ”として、全く別の人格を持つ。夢の中でクライアントは、
彼女と行動することにより、問題の解決法を見出していく。ある日、同僚が開発した最新
にして危険も孕むサイコ・セラピー機器が盗まれ、敦子らの目の前で所長に異変が起きる。



↑サウンドも素敵!Paprika

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2007年9月14日 (金)

プラネットアースDVD

今年、はじめて買ってまで欲しくなったDVD。
NHKでやっていた『プラネットアース』シリーズ。
北極からジャングル、海底までいろんな所で生きている動物と
自然をとても綺麗な映像と音楽で楽しめます。

緒形拳さんがナビゲーターでちょこっと出てきて紹介してくれます。
実際に現地に出掛けているVTRもあります。ジャングルや海底など。

私が買ったのはDVDボックスⅢで、4つのエピソード入り。4枚組。
特に好きなシーンは、外洋の魚たちの暮らしと、森林のカモの
ヒナの高さ数十メートルの木からのジャンプ!

恐らく一生じかで見ることの出来ない大自然ばかりで、圧巻!
4枚あると、どこでもドアの気分で、好きな場所に観に行ける感じ。
地球は「ほんとに綺麗」だなぁ、と感じるDVDです。


↑ジャングルから海底まで♪どこでも探検!

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2007年5月30日 (水)

ライアーゲーム・サウンドトラック

土曜ドラマ「ライアーゲーム」。まだまだはまっています。
もうゲーム内容はかなり複雑になってきているので、
ついていってませんが、流れ(逆転劇)と音楽を楽しみに観てます。

ドラマで使われている音楽がめちゃステキ♪
中田ヤスタカさん(capsule)担当の音楽。
こういうのを「打ち込み系」「ハウス系」というのか。

さっそく、サウンドトラックを手に入れました。
こういう曲にはまるのは久々です。

*『ライアーゲーム』(2007年4/14放送開始)のオリジナル・サウンドトラック・アルバム。
原作は集英社YOUNG JUMPで人気を博している「LIAR GAME (原作: 甲斐谷忍)」。
主人公、神崎直を演じるのは、連ドラ初主演となる戸田恵梨香。
音楽を、今話題のトラックメーカー・中田ヤスタカ(capsule)が担当。
彼の創造する緊張感漂う新感覚チューンがドラマを彩る!

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2007年2月 4日 (日)

ダ・ヴィンチ・コード

今日は借りたDVDの2本目、「ダ・ヴィンチ・コード」を鑑賞しました。
やっぱり噂通り、宗教関連の話で1回目ではさっぱりわかりません。
本も読む気力なし。クリスチャンでない日本人なのでかな('ー'*)。
二転、三転してストーリを追うのに必死で頭が回りませんでした。
もう少し予備知識があったら、興味深かったと思います。

HPで人物相関図を見て、おさらさいしました。
映画の最後のエンドロールの最後に「・・・・フィクションです。」
とスラっと流れたのがすごく印象的でした。問題作、故にですね。

【あらすじ】
始まりは、奇妙な殺人事件だった。ルーヴル美術館で発見された、館長のジャック・ソニエールの他殺体は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「人体図」を模した形で横たわっていた。周りに残された不可解な暗号。暗号の中には館長がその日、会うことになっていたラングドン(トム・ハンクス)の名前が含まれていた。館長の孫娘で暗号解読者のソフィー(オドレイ・トトゥ)に助け出されたラングドンは、暗号の謎を解き始めるが・・・。

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サイレントヒル

昨日は久々にDVDを観ました。
1本目は「サイレントヒル」。PSゲームにもなっているミステリー調の作品。
怖いので音を小さめにして観ました。

ゲームはやっていないのですが、最後に謎が解けていくにつれて
ゾクゾクと寒気がしました。後味も悪く、終わっていきました。
映画館で見てたら、もっと引きずっていただろうなぁ。
気持ち悪いクリーチャーがいっぱい出てきて、「あわわ・・・」と
コタツ布団に身を隠す私でした。

【あらすじ】
最愛の娘シャロンが、悪夢にうなされて叫ぶ「サイレントヒル……」という奇妙な言葉。
母親のローズはその謎を解くため、シャロンとともにウェストバージニア州に実在する街
“サイレントヒル”を訪ねる……。


↑『サイレントヒル』-死んでも逃げられない-

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2006年11月 5日 (日)

映画「手紙」

昨日の夜は、109シネマズ箕面で映画を観て来ました。
懸賞で当たった「手紙」の鑑賞券。ペア2枚が当たったので、さっそく行って来ました。

夜の8時台だったからか、とても空いていました。ゆっくり観るにはいいです。
犯罪者の家族(弟)の視点から日常を描いた考えさせられる映画でした。
犯罪を犯した本人だけでなく、その家族も罪を背負って生きねばならない。
犯罪を犯してない家族への「差別」「嫌がらせ」は当たり前で、そこからどう生きるか
が描かれていました。

後半からが良かったです。とくに沢尻エリカさんがいろんな雰囲気で演じてて、かなり
びっくり。同一人物かと思うくらい前半→後半と主人公のために変わっていきます。
「桜」が最初と終わりに出てきて、刑務所からの手紙にも「桜」の検印が。。きれいな演出でした♪

*東野 圭吾のロングセラー、「手紙」。待望の映画化。

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2006年3月21日 (火)

映画 ターミナル

今日は、映画「ターミナル」を見ました。思ってたよりコメディで、退屈せずに観れました。スピルバーグの前作の映画、「A.I」でも、主人公に寄り添うナイスキャラなクマのぬいぐるみが登場してたけど、今回もナイスキャラ発見!愛すべき脇役のおじいさん(床掃除係)、グプタが良かったです。75歳で映画デビューした経歴。レストランでのジャグリングのシーンで大笑いしました。映画は脇役が重要ですね。

トム・ハンクスは逆境ものがぴったりだなぁ、と改めて思いました。
久々に映画で笑ったので、また面白いの借りようかな、と思います。

↓イチゴのショートケーキに更に「イチゴ」をon!=「デラックスショートケーキ」

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2006年3月19日 (日)

映画 SAW

今日は午後から出掛けたついでに久々にDVDを借りてきた。
流行に敏感な友達オススメの「SAW」。グロテスクで気持ち悪そうだったけど、トライ。
「羊たちの沈黙」と「the cube」を足して2で割った感じでした。
登場人物は個室から一切移動なしで、ラストまで見せるあのストーリー展開はお見事!

(↓ここからネタバレ・・・見てない人で、今後見たい人は読まないで下さい。。)

最初から個室で死んでいた人(被害者と思わせてた)が、ラストでむくっと起き上がってきた時は、来た---!!と思ってしまいました。初めから怪しいな。とは思ってたよ。
最後にどんどんテンションを上げて、キレイにフェイドアウトしていった映画でした。
見せ方・音楽が、上手い!!犯人は捕まらなくっても、こういう計算された映画は好きです。内容はエゲツナイけどね。。。でもホラーすぎず、観てられます。

普通に、「貞子」の方が怖い。「呪怨」は怖がりは観ない方が良さげなので、観ません。


↓いちごシュークリーム&素晴らしいイラスト!
「拉麺男:ラーメンマン」他。 /すべて旦那さん作

*普段書かないのに、この出来栄え。ドラえもん、8割がた正解!
 
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女王の教室

昨日はまた雨でした。前日に買い物しておいて、よかった。
午後から1人だったので、インドアで過ごしました。ビーズの本を見て、新しいビーズを発見したり、色使いを参考にしたり。。ペットの文鳥、「ふみを」と遊んだり。ゆっくりと過ごしたのでした。。

夜は金曜日から連夜のドラマ、「女王の教室」を観た。
主人公の過去の設定は、もとから原作にあったシナリオなのか?それとも本編へのあまりの苦情に、取ってつけたシナリオなのか?ちょっと気になってます。
でもまぁ、あれは子供を守るためのキャラ作りだったんだ、ということで納得しました。
あの黒服の鬼教師?になる前の段階の「ジャージ姿の頃」の先生がちょうどいい加減だと思うけどな。

↓バーバー・パパのマウスのコードがお気に入り。
「引き」の構図でパシャリ。拡大するとこっちを睨んでます。
「ワシのメシは、どこじゃ?(広島弁)」byふみをさん

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